BASEアンドコンパクト3.0
自由な使い方のベーストレーラー
どこでも設置
- スケルトン
仕様 - 自由に
カスタム - エアコン
追加可能 - けん引免許不要
特徴
ベース&コンパクト3.0の魅力
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スケルトン仕様
内部はスケルトン仕様で自由に設計可能
あらかじめ用途を固定しないスケルトン構造とすることで、導入後のカスタマイズ自由度を最大化しました。内装や設備は目的に応じて設計できるため、初期投資を抑えながら将来的な用途変更にも柔軟に対応可能です。変化を前提とした事業環境において、長期的に活用できるベースユニットです。
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自由にカスタム
現場の簡易的な補助空間として
更衣室や休憩所、控室、倉庫など、現場やイベント運営において必要とされる“もう一室”として活用できます。用途を過度に限定しない設計とすることで、導入後の運用に応じた使い分けが可能です。常設が難しい場所でも、必要なときに必要な空間を確保できます。
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エアコン追加可能
必要な環境性能を確保
オプションでエアコンの設置が可能です。限られたスペースであっても、作業環境や待機環境として十分な快適性を確保できます。エアコンを搭載した状態でも車両総重量750kg以下を維持し、けん引免許は不要です。
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けん引免許不要
普通免許だけで移動可能
一般的なトレーラーハウスは移動時に「けん引免許」が必要となりますが、本モデルは車両総重量750kg以下のため、けん引免許は不要です。普通免許でけん引が可能な設計とすることで、専任ドライバーや特殊資格に依存せず、機動的な配置・再配置を実現します。
※牽引車側で連結検討の申請が必要です。(陸運局にて手続き可能)
室内レイアウト
スケルトンだからこそ
空間の使い方は自由自在
内部は仕切りのないスケルトン仕様。用途を固定しない設計だからこそ、導入後に必要な機能を追加しながら空間をつくることが可能です。更衣室や休憩所、倉庫など、運用に応じた空間設計に対応します。
スペック
- サイズ
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W:1,972mm x L:2,916mm(けん引部分1,150mm)x H:2,555mm
※全長は、けん引部を含めた4,066mmとなります。
- 内部仕様
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多目的1室(スケルトン)
- 標準装備
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- LED天井ライト 4個
- 換気扇 2個
- 給気口 2個
- 外付け階段 2台
- 専用ジャッキ
- オプション
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冷暖房エアコン(壁掛け型と天井型が選べます)
※ 輸送が必要な場合、費用は距離によって異なります。詳しくはお問い合わせください。
※ 大きめサイズ(W:2.2 × L:4.3 × H:2.6m)のベース&コンパクト4.3もあります。(けん引免許必要)
Column
お知らせ・コラム
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移動できる涼室が現場を守る。熱中症対策トレーラーという選択肢。
「対策しているつもり」が一番危ない 毎年夏になると、建設・製造現場での熱中症事故のニュースが絶えません。2023年、建設業だけで827人が熱中症で被災し、製造業を含む屋外作業では20人が亡くなっています(厚生労働省)。 問題は、多くの現場が「一応対策はしている」という状態にあることです。日陰に休憩スペースを設けたり、スポットクーラーを置いたりといった措置は取られていても、WBGT(暑さ指数)が警戒ライン28℃を超えるような環境では、それだけでは不十分です。日陰に入っても輻射熱や湿度は下がらず、体温は下がり続けません。「休憩できる場所はある」と「体温を確実に下げられる場所がある」は、まったく別の話です。
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アンドコンパクト初納品、小笠原諸島へ
このたび、アンドコンパクトシリーズの納品が完了いたしました。記念すべき最初の納品先は、小笠原諸島。本製品はさらに船便にて輸送され、約24時間以上かけて現地へ届けられる予定です。
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避難所で人の尊厳を守る「移動式トイレ」という選択肢
災害時に最初に直面する「トイレ問題」 避難所で真っ先に困るのは食料よりトイレ 大きな地震や豪雨災害が発生すると、まず人々は避難所へと集まります。そのときに多くの方が「食料や毛布が足りるだろうか」と不安を抱きますが、実際には真っ先に困るのはトイレです。数百人、数千人が集まる避難所で、トイレが不足したり使用できなかったりすると、生活はすぐに行き詰まってしまいます。 過去の大規模災害で起きた深刻なトイレ不足 阪神淡路大震災や東日本大震災、熊本地震、そして最近の能登半島地震でも「避難所のトイレが使えない」「簡易トイレが不足した」という声が数多く報告されました。特に水道や下水道が止まってしまうと、既存のトイレは機能せず、結果として長蛇の列や衛生状態の悪化が発生しました。
利用シーン
イベントから現場運営まで
多様なシーンで活用
安全性
安全性について
ベース&コンパクト3.0は、重量が750kg以下のためブレーキなしでも道路交通法的には問題はないのですが、当社では安全を考慮してトレーラー側に慣性ブレーキを搭載しています。また、出荷前の品質検査では走行・ブレーキ・灯火テストに加えて、雨漏りテストを実施しております。













































