お知らせ・コラム
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移動できる涼室が現場を守る。熱中症対策トレーラーという選択肢。
「対策しているつもり」が一番危ない 毎年夏になると、建設・製造現場での熱中症事故のニュースが絶えません。2023年、建設業だけで827人が熱中症で被災し、製造業を含む屋外作業では20人が亡くなっています(厚生労働省)。 問題は、多くの現場が「一応対策はしている」という状態にあることです。日陰に休憩スペースを設けたり、スポットクーラーを置いたりといった措置は取られていても、WBGT(暑さ指数)が警戒ライン28℃を超えるような環境では、それだけでは不十分です。日陰に入っても輻射熱や湿度は下がらず、体温は下がり続けません。「休憩できる場所はある」と「体温を確実に下げられる場所がある」は、まったく別の話です。
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第1回 大阪トレーラーハウスショー、大盛況でした。
先日開催された「第1回 大阪トレーラーハウスショー」に、トレーラーハウスデベロップメント(THD)として出展しました。弊社ブースには6台のトレーラーを展示し、おかげさまで多くの方にご来場いただきました。
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「ベース&コンパクト3.0」が新登場
コンパクトなトレーラーハウス、アンドコンパクトシリーズから「ベース&コンパクト 3.0」が新登場しました。内部は仕切りのないスケルトン仕様なので、休憩室や更衣室など、自由な空間に設計可能です。
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新潟で開催の「日本災害医学会」に参加いたしました
先日、お取引先の医療機器商社さまのご招待で、新潟市で開催された「日本災害医学会」に参加してきました。 トレーラーハウスを作っている私たちが、学会に? と思われるかもしれません。実は最近、災害医療の現場でキャンピングカーやトレーラーハウスへの注目が急速に高まっていて、医療系の企業さまからお声がけいただく機会が増えてきています。
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アンドコンパクト初納品、小笠原諸島へ
このたび、アンドコンパクトシリーズの納品が完了いたしました。記念すべき最初の納品先は、小笠原諸島。本製品はさらに船便にて輸送され、約24時間以上かけて現地へ届けられる予定です。
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4/15-17 第1回大阪トレーラーハウスショーに出展!
4月15〜17日に第1回 大阪トレーラーハウスショーが、インテックス大阪にて西日本で初めて開催され、アンドコンパクトシリーズのトレーラーを出展することになりました。 トイレ&コンパクト3.0(水・外部電源・けん引免許不要のトイレトレーラー) トイレ&コンパクト4.3(水洗タイプでエアコン付きの快適トイレトレーラー) この2台以外にも、全く新しいアンドコンパクトを展示予定です。 大阪地区での展示は、今回が初めてとなります。皆様のご来場をお待ちしております。 日 程:2026年4月15日(水)〜 17日(金)場 所:インテックス大阪入場料:無料(事前登録制) 第1回大阪トレーラーハウスショー
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190名参加の自治体向けオンライン講演に登壇しました
2月13日(金)、約190名の自治体関係者が参加するオンラインイベントにて講演をさせていただきました。 今回のイベント全体のテーマは、「災害対応から見えたこと ~被害を最小化する受援体制と避難所運営」 内閣府のご担当者や、災害現場で豊富な経験を持つ専門家の方々が登壇される中、私は「低コストで実装可能な防災トイレの考え方」というテーマでお話しさせていただきました。 災害対応から見えたこと ~被害を最小化する受援体制と避難所運営~(主催:ジチタイワークス)
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2週間連続のイベントWEEKが無事終了しました
1月26日からスタートした防災産業展(東京ビッグサイト)、そして ジャパンキャンピングカーショー(幕張メッセ)。 2週間にわたる2会場連続のイベントWEEKが、ようやく一区切りとなりました。体力的にはなかなかハードでしたが、それ以上に「やってよかった」と思える出会いや会話がたくさんあった時間でした。 今回は、その中で特に印象に残ったお話を少し振り返ってみたいと思います。
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2026年1〜2月のイベント出展のお知らせ
アンドコンパクトは、2026年の年明けから続く2つの大型イベントに出展いたします。防災、アウトドア、移動式インフラに関心をお持ちの皆さまに、実際のトレーラーを間近でご覧いただける機会です。ぜひ会場へお越しください。
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第4回 東京トレーラーハウスショーに出展しました
2025年11月26〜28日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「第4回 東京トレーラーハウスショー」に出展しました。3日間で2万人を超える方が来場し、会場は終始にぎやかで活気にあふれていました。足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
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自治体向け雑誌「ジチタイワークス」に紹介されました
自治体向けの雑誌「ジチタイワークス」にアンドコンパクトについての取材をしていただき記事になりました。 自然災害が全国で相次ぐ中、災害関連死を防ぐためにはTKB(トイレ・キッチン・ベッド)の迅速な整備が重要だといわれている。中でも“トイレ問題”は、実際に災害が起きてから初めてその深刻さに気づくケースも多いという。果たして、現在の備えや備蓄は本当に十分といえるのだろうか。災害対応型トイレトレーラーの開発・普及に取り組む企業担当者に話を聞いた。 という内容で記事が始まります。 低コストで備えを現実に。水・外部電源・けん引免許不要の新しい“移動型トイレ”とは?(ジチタイワークスの記事へ) 以下は、ジチタイワークス掲載記事の要約版になります。
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避難所で人の尊厳を守る「移動式トイレ」という選択肢
災害時に最初に直面する「トイレ問題」 避難所で真っ先に困るのは食料よりトイレ 大きな地震や豪雨災害が発生すると、まず人々は避難所へと集まります。そのときに多くの方が「食料や毛布が足りるだろうか」と不安を抱きますが、実際には真っ先に困るのはトイレです。数百人、数千人が集まる避難所で、トイレが不足したり使用できなかったりすると、生活はすぐに行き詰まってしまいます。 過去の大規模災害で起きた深刻なトイレ不足 阪神淡路大震災や東日本大震災、熊本地震、そして最近の能登半島地震でも「避難所のトイレが使えない」「簡易トイレが不足した」という声が数多く報告されました。特に水道や下水道が止まってしまうと、既存のトイレは機能せず、結果として長蛇の列や衛生状態の悪化が発生しました。