トレーラーだからできる これからの移動式インフラ
The infrastructure of the futurewill be mobile by trailer.
水不要・外部電源不要のオフグリットトイレトレーラー。けん引免許も不要のため、普通免許があれば誰でもけん引して移動が可能です。災害時にあって良かったと思える移動型トイレ。
キッチンカーよりも車内が圧倒的に広く、かがまずに立って作業できる高さも魅力。必要な時だけキッチンをけん引。けん引側の車は普段は日常使いの車として使えます。
移動して停車するだけで、キャンプ場や既存の宿泊施設に増築することなくサウナを設置することができます。もちろん後から場所の変更も可能なフレキシブルサウナ。
投票所に行くのが当たり前という今の選挙。でも近い将来、投票所の方から家の近くにやって来る日が来るかもしれません。それを可能にするのが投票所トレーラーです。
駅前や公園など、建築物が難しい場所にでもトレーラーなら設置することができます。喫煙トレーラーで受動喫煙も防止しつつ、喫煙者の権利も配慮したスペースを作ることができます。
今まで建築物だったものをトレーラー化することで
必要なときに、必要な場所に自由に移動させることができます。
インフラ=固定というイメージを超えて、社会を支える
あって良かった動かせる小さな拠点にしていきたい。
製品ラインナップ
トイレ
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まずはトイレを
トレーラーに災害時、トイレ・水・電気といった「当たり前のインフラ」は最も早く止まり、最も早く求められます。私たちが提案する小型トイレトレーラーは「牽引して必要な場所に届けられる」新しいトイレの形です。
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オフグリッド型 トイレ&コンパクト3.0
水・外部電源不要 どこでもトイレ
size:3.0m×2.0m
3.0 -
給排水直結型 トイレ&コンパクト4.3
快適・水洗トイレ 空調完備+温水便座
size:4.3m×2.2m
4.3
ベース
お知らせ・コラム
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移動できる涼室が現場を守る。熱中症対策トレーラーという選択肢。
「対策しているつもり」が一番危ない 毎年夏になると、建設・製造現場での熱中症事故のニュースが絶えません。2023年、建設業だけで827人が熱中症で被災し、製造業を含む屋外作業では20人が亡くなっています(厚生労働省)。 問題は、多くの現場が「一応対策はしている」という状態にあることです。日陰に休憩スペースを設けたり、スポットクーラーを置いたりといった措置は取られていても、WBGT(暑さ指数)が警戒ライン28℃を超えるような環境では、それだけでは不十分です。日陰に入っても輻射熱や湿度は下がらず、体温は下がり続けません。「休憩できる場所はある」と「体温を確実に下げられる場所がある」は、まったく別の話です。
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第1回 大阪トレーラーハウスショー、大盛況でした。
先日開催された「第1回 大阪トレーラーハウスショー」に、トレーラーハウスデベロップメント(THD)として出展しました。弊社ブースには6台のトレーラーを展示し、おかげさまで多くの方にご来場いただきました。
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「ベース&コンパクト3.0」が新登場
コンパクトなトレーラーハウス、アンドコンパクトシリーズから「ベース&コンパクト 3.0」が新登場しました。内部は仕切りのないスケルトン仕様なので、休憩室や更衣室など、自由な空間に設計可能です。
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新潟で開催の「日本災害医学会」に参加いたしました
先日、お取引先の医療機器商社さまのご招待で、新潟市で開催された「日本災害医学会」に参加してきました。 トレーラーハウスを作っている私たちが、学会に? と思われるかもしれません。実は最近、災害医療の現場でキャンピングカーやトレーラーハウスへの注目が急速に高まっていて、医療系の企業さまからお声がけいただく機会が増えてきています。