トレーラーだからできる これからの移動式インフラ
The infrastructure of the futurewill be mobile by trailer.
水不要・外部電源不要のオフグリットトイレトレーラー。けん引免許も不要のため、普通免許があれば誰でもけん引して移動が可能です。災害時にあって良かったと思える移動型トイレ。
キッチンカーよりも車内が圧倒的に広く、かがまずに立って作業できる高さも魅力。必要な時だけキッチンをけん引。けん引側の車は普段は日常使いの車として使えます。
移動して停車するだけで、キャンプ場や既存の宿泊施設に増築することなくサウナを設置することができます。もちろん後から場所の変更も可能なフレキシブルサウナ。
投票所に行くのが当たり前という今の選挙。でも近い将来、投票所の方から家の近くにやって来る日が来るかもしれません。それを可能にするのが投票所トレーラーです。
駅前や公園など、建築物が難しい場所にでもトレーラーなら設置することができます。喫煙トレーラーで受動喫煙も防止しつつ、喫煙者の権利も配慮したスペースを作ることができます。
今まで建築物だったものをトレーラー化することで
必要なときに、必要な場所に自由に移動させることができます。
インフラ=固定というイメージを超えて、社会を支える
あって良かった動かせる小さな拠点にしていきたい。
製品ラインナップ
トイレ
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まずはトイレを
トレーラーに災害時、トイレ・水・電気といった「当たり前のインフラ」は最も早く止まり、最も早く求められます。私たちが提案する小型トイレトレーラーは「牽引して必要な場所に届けられる」新しいトイレの形です。
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オフグリッド型 トイレ&コンパクト3.0
水・外部電源不要 どこでもトイレ
size:3.0m×2.0m
3.0 -
給排水直結型 トイレ&コンパクト4.3
快適・水洗トイレ 空調完備+温水便座
size:4.3m×2.2m
4.3
お知らせ・コラム
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190名参加の自治体向けオンライン講演に登壇しました
2月13日(金)、約190名の自治体関係者が参加するオンラインイベントにて講演をさせていただきました。 今回のイベント全体のテーマは、「災害対応から見えたこと ~被害を最小化する受援体制と避難所運営」 内閣府のご担当者や、災害現場で豊富な経験を持つ専門家の方々が登壇される中、私は「低コストで実装可能な防災トイレの考え方」というテーマでお話しさせていただきました。 災害対応から見えたこと ~被害を最小化する受援体制と避難所運営~(主催:ジチタイワークス)
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2週間連続のイベントWEEKが無事終了しました
1月26日からスタートした防災産業展(東京ビッグサイト)、そして ジャパンキャンピングカーショー(幕張メッセ)。 2週間にわたる2会場連続のイベントWEEKが、ようやく一区切りとなりました。体力的にはなかなかハードでしたが、それ以上に「やってよかった」と思える出会いや会話がたくさんあった時間でした。 今回は、その中で特に印象に残ったお話を少し振り返ってみたいと思います。
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2026年1〜2月のイベント出展のお知らせ
アンドコンパクトは、2026年の年明けから続く2つの大型イベントに出展いたします。防災、アウトドア、移動式インフラに関心をお持ちの皆さまに、実際のトレーラーを間近でご覧いただける機会です。ぜひ会場へお越しください。
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第4回 東京トレーラーハウスショーに出展しました
2025年11月26〜28日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「第4回 東京トレーラーハウスショー」に出展しました。3日間で2万人を超える方が来場し、会場は終始にぎやかで活気にあふれていました。足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。