第1回 大阪トレーラーハウスショー、大盛況でした。
先日開催された「第1回 大阪トレーラーハウスショー」に、トレーラーハウスデベロップメント(THD)として出展しました。弊社ブースには6台のトレーラーを展示し、おかげさまで多くの方にご来場いただきました。
トイレ&コンパクト3.0に多くの自治体が注目
「第1回 大阪トレーラーハウスショー」の事前登録ベースの来場者数は3日間で16,320人と発表されましたが、同時開催イベントからの流入も含めると、実質2万人超えはしているのではないでしょうか。
今回、特に反響が大きかったのがトイレ&コンパクト3.0です。
4室構成でありながら牽引免許不要、どこにでも移動できるという仕様に、多くの自治体関係者・議員の方々が強い関心を示してくださいました。さらに、現在自治体で導入が進んでいるトイレカーと比較して価格が約5分の1という点には、皆さん一様に驚かれていました。
そして、今回が初お披露目となったベース&コンパクト3.0は、熱中症対策ソリューションとして展示。これから本格的な夏を迎えるタイミングということもあり、こちらも幅広い層から注目を集めました。
今後のアンドコンパクトの展開と関西の熱量を感じた3日間
最後に個人的な感想を少し。東京とはまた違う関西の熱量を肌で感じられたのが、今回一番の収穫だったかもしれません。話が弾む場面が多く、気づけば3日間しゃべり続け、イベント終了後には見事に声が枯れていました。それだけ充実した3日間だったということで。
引き続き、アンドコンパクトシリーズの展開にご注目ください。